テンプレートを選んで作成する②

このページでは、これまでの操作で決定した印刷する各項目に対して、値を設定する方法を説明しています。

直接値を入力して設定する場合(1枚印刷向け)

  • 印刷項目に対応する値の入力
  • 完成した印刷データの確認

CSVファイルをアップロードして設定する場合(複数印刷向け)

  • CSVファイルのアップロード
  • データの関連付け
  • 顔写真データのアップロード
  • 関連付けされたデータの確認
  • 完成した印刷データを確認する
作成方法の選択

ステップ1

作成方法の選択

作成するカードの枚数に応じて、設定したレイアウトにおける各項目に対する値の入力方法を選択します。

データを直接入力して作成

カードに印刷する各項目に対して、手動で値を入力する方法です。一枚作成する場合、または同一の内容で複数枚のカードを作成する場合に選択してください。

CSVファイルをアップロードして作成

カードに印刷する各項目に対して、作成したCSVファイルをもとに、各項目への値を流し込んでいく方法です。複数枚の作成で各項目には異なる値を印刷(バリアブル印刷)したい場合に選択してください。

データを直接入力して設定する場合

各項目に対応する値の入力

ステップ2

各項目に対応する値の入力

各項目に対応する値を入力し、顔写真をアップロードします。
実際に表示される項目の数は選んたテンプレートによって異なります。

1.図①の各入力欄に、各項目に対応する値を入力します。

印刷枚数 作成するカードの枚数です。ここで枚数を増やした場合全てのカードが同一の内容で複数枚印刷されます。
社員番号 社員番号に該当する値を入力
氏名 氏名を入力
所属 所属する部署などを入力
所在地1行目 記載したい任意の住所を入力
所在地2行目 記載したい任意の住所を入力
発行日 IDカードの発行日を入力
有効期限 IDカードの有効期限を入力
撮影日 顔写真の撮影日を入力
画像ファイル アップロードした顔写真データのファイル名が表示されます。(※入力不要)

※上記は入力例です。設定した項目に応じて自由にご入力いただけます。

2.ドロップエリアに顔写真データをドラッグ&ドロップするか、図②[画像を参照]ボタンをクリックし顔写真データをアップロードします。画面上に表示された顔写真をクリックするとトリミングの編集ページが開きます。適切な表示サイズに調整可能です。

> トリミングの説明画面を見る

3.図③[明るさ調整]スライダーで顔写真の明るさを調整できます。過度に明るくしたり、暗くしたりすると画質が劣化する場合があります。やりなおす場合は再度同じ画像をアップロードして明るさを調整します。

4.図④[表面プレビュー]ボタンをクリックすると入力した値などを版面上で簡易プレビューできます。問題がなければ次の画面に進みます。

完成した印刷データを確認する

ステップ3

完成した印刷データを確認する

これまでの作業で作成した印刷データの最終確認をします。

1.作成するカードが片面印刷の場合のみ図①[片面(表面のみ)印刷はこちら]をクリックしてください。

2.図②[両面プレビュー(左右1ページ)を別タブで開く]ボタンをクリックすると、確認用PDFが別タブで開きます。このデータをもとにカードへの印刷を行いますので表面、裏面ともにしっかりと確認してください。(表面・裏面を個別に確認したい場合は[表面のみ][裏面のみ]リンクから開けます。)

3.内容が確認できたら、図③[両面のプレビューを確認しました]にチェックをいれて[次へ:注文内容確認]ボタンをクリックします。

※確認用データではカードの四隅が直角に表示されていますが、実際に印刷されるカードでは角が丸く仕上がります

カード名設定

4.カード名を入力します。ここで入力したカード名で納品書をお届けします。入力後[設定する]ボタンをクリックして注文処理画面へと進みます。

Pointカードの名称はご注文後にマイページで作成履歴としても表示されますので、具体的に記入することをお勧めしています。

CSVファイルをアップロードして設定する場合

CSVファイルのアップロード

ステップ2

CSVファイルのアップロード

設定したレイアウトの各項目に対してのデータをCSVファイルをアップロードして設定します。

1.図①[サンプルCSVをダウンロード]をクリックすると、現在のレイアウトに使用しているテンプレートに対応したCSVファイルがダウンロードできます。
(既にCSVファイルを準備している場合はダウンロード不要です。)

2.図②[CSV ファイルを選択]ボタンをクリック(またはエリアにドラッグ&ドロップ)して、作成するカードの枚数分のデータを含むCSVファイルをアップロードします。文字コードは UTF-8/Shift-JIS どちらも自動判定されます。無事にアップロードできたら画面下にCSVの内容が表示されます。

問題無くCSVファイルのアップロードができていることを確認したら[次へ:データ関連付け]ボタンをクリックして次に進みます。

PointCSVファイルの作成方法についてはCSVファイルの作成方法ページで説明しています。
データの関連付け

ステップ3

データの関連付け

アップロードしたCSVファイルのどの列を、レイアウト上の各項目に入力するかを設定します。
各項目の横にあるプルダウンメニューには、先ほどアップロードしたCSVファイルに記載の1行目の値が表示されています。

1.各項目に対応するCSVファイルの列を選択します。
(前の画面でCSVファイルフォーマットをダウンロードして使用している場合は、「表面可変データの項目」列と同じ名称をプルダウンから選択。

[次へ:可変画像アップロード]ボタンをクリックすると確認ダイアログが表示されるので、もう一度確認して問題がなければ[確定して進む]をクリックします。

顔写真データのアップロード

ステップ4

顔写真データのアップロード

顔写真データのアップロードを行います。対応する画像形式はJPG / PNG / GIF / BMP / TIFF / PSD / HEIC / WEBP / AVIF / SVGです(JPEG・PNG へ自動変換)。ファイル名はアップロードしたCSVファイルに記載のものと一致させてください。

1.図①のドロップエリアに画像ファイルをドラッグ&ドロップするか、[画像を選択してアップロード]ボタンをクリックして指定のファイルをアップロードします。

2.アップロードが完了したら図②[アップロード済画像]エリアにサムネイル画像が表示されます。必要なファイルが揃っていたら[次へ:データ確認]をクリックします。

この時、アップロードする顔写真のデータの画像ファイル名は、アップロードしたCSVファイルに記載の画像ファイル名と同じものにします。ファイル名が一致しないと、正しく顔写真を関連付けることができません。

図②サムネイル画像をクリックするとアップロードした顔写真ファイルを削除できます。

関連付けされたデータの確認

ステップ5

関連付けされたデータの確認

CSVファイルに含まれていた人数分のデータが表示されます。この画面で各項目の値と顔写真が一致しているかを確認します。
編集・修正が必要な場合は以下の操作を行います。

指定のカードだけ作成を中止する時
図①[出力対象]のチェックを外すと、そのカードは作成されません。(一括操作バーの[全行 ON]/[全行 OFF]でまとめて切り替えることもできます。)

各項目の値を変更・修正する
図②の各入力欄に各項目ごとの値を入力します。

印刷枚数を変更する
各行の[枚数]欄で作成枚数を変更できます。(初期値は全て一枚ずつ)
一括操作バーの図③[一括枚数]に数字を入れて[適用]をクリックすると、全行の枚数をまとめて変更できます。

画像ファイルを変更する
図④[差し替え]ボタンをクリックすると個別に顔写真データをアップロードできます。
表示されたサムネイル画像をクリックする事で顔写真データのトリミングができます。明るさ調整スライダーで明るさを調整できます。
> トリミングの説明画面を見る

全てのデータの内容に間違いが無ければ[次へ:PDF プレビュー]ボタンをクリックして次に進みます。確認ダイアログが表示されたら、内容を確認して[次へ進む]をクリックします。

Point図⑤[この行をプレビュー]をクリックすると、変更・修正内容を反映した簡易プレビューが表示されます。より鮮明な、仕上がりイメージの確認は次の最終確認画面で行います。
完成した印刷データを確認する

ステップ6

完成した印刷データを確認する

これまでの作業で作成した印刷データの最終確認をします。

1.作成するカードが片面印刷の場合のみ図①[片面(表面のみ)印刷はこちら]をクリックしてください。

2.図②[両面プレビュー(左右1ページ)を別タブで開く]ボタンをクリックすると、確認用PDFが別タブで開きます。このデータをもとにカードへの印刷を行いますので表面、裏面ともにしっかりと確認してください。(表面・裏面を個別に確認したい場合は[表面のみ][裏面のみ]リンクから開けます。)

3.内容が確認できたら、図③[両面のプレビューを確認しました]にチェックをいれて[次へ:注文内容確認]ボタンをクリックします。

※確認用データではカードの四隅が直角に表示されていますが、実際に印刷されるカードでは角が丸く仕上がります

カード名設定

4.カード名を入力します。ここで入力したカード名で納品書をお届けします。入力後[設定する]ボタンをクリックして注文処理画面へと進みます。

Pointカードの名称はご注文後にマイページで作成履歴としても表示されますので、具体的に記入することをお勧めしています。