オリジナルテンプレートで作成する②
あらかじめ登録したオリジナルテンプレートを使って、実際にカードを作成・発注するまでの手順を説明します。
オリジナルテンプレートでカードを作成する
- 作成方法を選択
- 登録済みのテンプレートでカードを作成する
- 使用するテンプレートを選択する
- 印刷のベースとなるカードのタイプを選ぶ
- データ入力方法の選択
データを直接を入力して作成する場合(1枚印刷向け)
- データの編集
- 完成した印刷データの確認
CSVファイルをアップロードして作成する場合(複数印刷向け)
- CSVファイルのアップロード
- データの関連付け
- 顔写真データのアップロード
- 関連付けされたデータの確認
- 完成した印刷データを確認する
ステップ2
登録済みのテンプレートでカードを作成する
画面右側「カードを作成する」の図①[一覧から選ぶ]をクリックします。
※まだテンプレートの登録が完了していない方はテンプレートの登録説明ページをご確認ください。
ステップ3
使用するテンプレートを選択する
作成済みのオリジナルテンプレートの一覧から使用するものを選び、図①[このテンプレートで作成する]ボタンをクリックすると作成画面へ移ります。
各ボタンの説明
| このテンプレートで作成する | 使用するテンプレートを決定して作成画面に進みます。 |
| 編集 | テンプレートのレイアウトを再編集できます。ただしバリアブル項目については追加・削除など編集できません |
| 複製 | テンプレートの複製を作成します。 |
| 削除 | テンプレートを削除します。1度削除したテンプレートの復元はできません。 |
ステップ4
印刷のベースとなるカードのタイプを選ぶ
一般的なPVCプラスチックカード、ICカード(FeliCaかMifare)、Ntag215(NFCタグ)、磁気テープ付きプラスチックカードなどから選択します。
FeliCaはFeliCa StandardかFeliCa Lite-Sから規格を選択できます。
MifareはMifare 1k のみのご提供となります。
Ntag215 は NFC 対応の IC タグカードです。
磁気テープ付きプラスチックカードは、裏面に磁気ストライプを備えたカードです。
ステップ5
データ入力方法の選択
作成するカードの枚数に応じて、設定したレイアウトにおける各項目に対する値の入力方法を選択します。
データを直接入力して作成
カードに印刷する各項目に対して、手動で値を入力する方法です。一枚作成する場合、または同一の内容で複数枚のカードを作成する場合に選択してください。
CSVファイルをアップロードして作成
カードに印刷する各項目に対して、作成したCSVファイルをもとに、各項目への値を流し込んでいく方法です。複数枚の作成で各項目には異なる値を印刷(バリアブル印刷)したい場合に選択してください。
データを直接入力して作成する
ステップ6
データの編集
1.図①の各入力欄に、各項目に対応する値を入力します。
2.顔写真は図②[画像を参照]ボタン(または指定エリアにドラッグ&ドロップ)でアップロードします。表示された顔写真をクリックするとトリミングが可能です。
3.図③[明るさ調整]スライダーで顔写真の明るさを調整できます。
4.各データの入力後、図④[表面プレビュー]ボタンをクリックすると、表示されている簡易プレビューが更新されます。(次の画面でより精細な画像の確認があります。)正しくデータが編集できたら次の画面に進みます。
ステップ7
完成した印刷データを確認する
これまでの作業で作成した印刷データの最終確認をします。
1.作成するカードが片面印刷の場合のみ図①[片面(表面のみ)印刷はこちら]をクリックしてください。
2.図②[両面プレビュー(左右1ページ)を別タブで開く]ボタンをクリックすると、確認用PDFが別タブで開きます。このデータをもとにカードへの印刷を行いますので表面、裏面ともにしっかりと確認してください。(表面・裏面を個別に確認したい場合は[表面のみ][裏面のみ]リンクから開けます。)
3.内容が確認できたら、図③[両面のプレビューを確認しました]にチェックをいれて[次へ:注文内容確認]ボタンをクリックします。
※確認用データではカードの四隅が直角に表示されていますが、実際に印刷されるカードでは角が丸く仕上がります
CSVファイルをアップロードして作成する
ステップ6
CSVファイルのアップロード
テンプレート上の各バリアブル項目に対してのデータを含んだCSVファイルをアップロードします。
1.図①[サンプルCSVをダウンロード]をクリックすると、使用するテンプレートに対応したCSVファイルがダウンロードできます。(既にCSVファイルを準備している場合はダウンロード不要です。)
2.図②[CSV ファイルを選択]ボタンをクリック(またはエリアにドラッグ&ドロップ)して、作成したCSVファイルをアップロードします。文字コードは UTF-8/Shift-JIS どちらも自動判定されます。無事にアップロードできたら画面下にCSVの内容が表示されます。
問題無くCSVファイルのアップロードができていることを確認したら[次へ:データ関連付け]ボタンをクリックして次に進みます。
> CSVの作成方法を確認する
ステップ7
データの関連付け
アップロードしたCSVファイルのどの列を、テンプレート上の各バリアブル項目に入力するかを設定します。
各項目の横にあるプルダウンメニューには、先ほどアップロードしたCSVファイルに記載の1行目の値(列名)が表示されています。
1.各項目に対応するCSVファイルの列を選択します。
(前の画面でCSVファイルフォーマットをダウンロードして使用している場合は、「表面可変データの項目」列と同じ名称をプルダウンから選択。)
2.表面、裏面ともに関連付けるデータを選択します。裏面にバリアブル印刷の設定が無い場合も、表面と同じ項目が表示されます。裏面にもバリアブル項目を設定している場合のみ適切な関連付けを行ってください。
[次へ:可変画像アップロード]ボタンをクリックすると確認ダイアログが表示されるので、もう一度確認して問題がなければ[確定して進む]をクリックします。
ステップ8
顔写真データのアップロード
バリアブル印刷を行う顔写真の画像ファイルをアップロードします。アップロードするファイル名はCSVに記載したファイル名と完全に一致している必要があります。
1.図①のドロップエリアに画像ファイルをドラッグ&ドロップするか、[画像を選択してアップロード]ボタンをクリックして指定のファイルをアップロードします。複数の画像ファイルも一度にアップロードできます。
2.アップロードが完了したら図②[アップロード済画像]エリアにサムネイル画像が表示されます。
※対応形式:JPG / PNG / GIF / BMP / TIFF / PSD / HEIC / WEBP / AVIF / SVG(JPEG・PNG へ自動変換)
ステップ9
関連付けされたデータの確認
CSVファイルに含まれていた人数分のデータが表示されます。この画面で各項目の値と顔写真が一致しているかを確認します。
編集・修正が必要な場合は以下の操作を行います。
・指定のカードだけ作成を中止する時
図①[出力対象]のチェックを外すと、そのカードは作成されません。(一括操作バーの[全行 ON]/[全行 OFF]でまとめて切り替えることもできます。)
・各項目の値を変更・修正する
図②の各入力欄に各項目ごとの値を入力します。
・印刷枚数を変更する
各行の[枚数]欄で作成枚数を変更できます。(初期値は全て一枚ずつ)
一括操作バーの図③[一括枚数]に数字を入れて[適用]をクリックすると、全行の枚数をまとめて変更できます。
・画像ファイルを変更する
図④[差し替え]ボタンをクリックすると個別に顔写真データをアップロードできます。
表示されたサムネイル画像をクリックする事で顔写真データのトリミングができます。明るさ調整スライダーで明るさを調整できます。
> トリミングの説明画面を見る
全てのデータの内容に間違いが無ければ[次へ:PDF プレビュー]ボタンをクリックして次に進みます。確認ダイアログが表示されたら、内容を確認して[次へ進む]をクリックします。
ステップ10
完成した印刷データを確認する
これまでの作業で作成した印刷データの最終確認をします。
1.作成するカードが片面印刷の場合のみ図①[片面(表面のみ)印刷はこちら]をクリックしてください。
2.図②[両面プレビュー(左右1ページ)を別タブで開く]ボタンをクリックすると、確認用PDFが別タブで開きます。このデータをもとにカードへの印刷を行いますので表面、裏面ともにしっかりと確認してください。(表面・裏面を個別に確認したい場合は[表面のみ][裏面のみ]リンクから開けます。)
3.内容が確認できたら、図③[両面のプレビューを確認しました]にチェックをいれて[次へ:注文内容確認]ボタンをクリックします。
※確認用データではカードの四隅が直角に表示されていますが、実際に印刷されるカードでは角が丸く仕上がります